| グリーンコンクリート研究センターと連携し、新技術による新製品の開発、既存の製品の更なる品質向上を目指しております。特に、耐久性・経済性・環境に配慮されたポーラスコンクリートの需要創出を重点的に取り組んでおります。 |
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| 2011年度 阪神地区生コン協同組合 5つの重点目標 |
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第一に、業界が安定するまでは「セメントの値上げは認めない。昨年同様、交渉窓口は阪神協組がおこなうこととする。
第二に、グリーンコンクリート研究センター・スーパーアドバイザー 小野紘一先生がとりくんで成果をだしつつある新技術の開発力を有効に活用する。ポーラスコンクリートの普及により、耐久性・経済性に優れ、環境に優しいコンクリート、これは需要の創出にもなる。
第三に、信用力を確保する事。
信用力とは、生コンクリートの品質管理、保証システムを徹底し、ユーザーに安心を与え、安定供給を行う事で信用される関係を保つ事。併せて、労働モラルを高め向上する事により、生コン産業の社会的地位向上を図る基礎づくりを行う事。
第四に、組織の総合力を高める事。
とりわけ、組織のスケールメリットを有効に発揮させ、総合輸送体制の確立を図り、輸送コストの削減を目指します。その為に、販売店との透明で信頼関係を基礎にした取引関係を推進するルールを確立する。具体的には、「総合輸送委員会」(仮称)を設置し、実現可能な所からモデルケースとして実施していく。また、燃料使用軽減や、ミキサー車の積載増量車種などの検討調査を実施する。
第五に、教育力の向上による運転者育成に向けた「労働者教育」を実施する。運転者は社の顔であるとともに、生コン業界の顔でもある事。得意作はじめ、関係者との接し方についてもその質が問われます。言葉づかい・服装・作業態度・清潔度(社内・車両)など、生コン産業労働者としての規律とモラルを尊守する為のレベルアップを目指す教育を追求し、実施する。 |
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