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阪神地区生コン協同組合
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QUALITY Infomation

コンクリートの品質基準
生コンクリートについて

   理想的な構築材料であるコンクリート

コンクリートの主成分となるセメントの歴史は古く、異なる文明を持つ国において、遺跡の中から使用されていた痕跡が確認されています。時を経て、それらをより堅固な建材として昇華したものが、コンクリートとして、現代における社会基盤整備に欠かすことのできない建材として普及しています。

コンクリ-卜が理想的な建材である所以は、その製造に用いる材料の大半のものについて、現地調達が可能となっていることによります。
また、製造直後の品物の性状が、半液状であるため、比較的自由度をもった形成が可能であることも、重要な要素となっています。その自由度を生かし、近代から現代における建築において、芸術的表現を行う際には、欠かすことのできない材料となっています。

ただし、古来から同様に用いられてきた建材である木材に比べて、 「重たい」ことや「固まるまでに日数が必要」というデメリットも存在しています。

   これからも品質を高めていきたい

コンクリ-トの製造については、近隣のホームセンター等にて材料を調達し、家庭で簡易的に製造することも可能ですが、安定生産を行うにあたり、工場をもって製造する必要があります。また、大量納品を実施するにあたり、製造拠点である工場によって組織される協同組合により、スムーズな納品体制が可能な体制が構築されています。

また、コンクリ-卜は汎用性の高い建材であるが故に、その品質に対する要求も高まっており、社会的要求に対応すべく、品質管理に力を注ぐことにより社会的信頼を確立するとともに、新しい技術の開発と導入により、社会基盤の整備に貢献するべく、努力を行っております。



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